レーシック(LASIK)・白内障日帰り手術の田内眼科 レーシック(LASIK) 近視矯正手術 〜 レーシック 詳細1
 

レーシック詳細


■物が見えるしくみ
■近視とは
■角膜について
■近視矯正手術について
■レーシック手術手順
■レーシックQ&A
レーシック詳細
  1. はじめに
  2. 眼のしくみ
  3. 焦点
  4. 近視について
  5. LASIKとは
  6. エキシマレーザーとは
  7. LASIKはどうやって行われるか
  8. 術前に知っておくべきこと
  9. LASIKの適応について
  10. 手術当日
  11. 手術後について
  12. LASIKでおこりうる問題
  13. エキシマレーザーの使用と
    LASIKについて(まとめ)
  14. LASIKについての理解度チェック
■レーシック体験談
■レーシック手術費用
■レーシック説明会

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田内コンタクトレンズ




特に知っていただきたいこと
LASIKは角膜をレーザーで削ることにより近視を治す手術なので、元に戻すことはできません。


メガネ、コンタクトレンズ、LASIKの中から自分にとって最適な近視の矯正方法をご自身で選択してください。


LASIKはRK(放射状角膜切開術)とは全く異なった方法(レーザー)により近視を矯正する手術です。


職種(パイロット・競艇選手など)によっては、屈折矯正手術をしても志望することが出来ない場合があります。


屈折(近視度)が最低1年間は安定(±1.0D以内で)していなければなりません。
(メガネ・コンタクトレンズの度数が変わっていないこと)


LASIKは次のようなメリットがあります。
 

コンタクトレンズかメガネを装着していなければ日常生活ができない人たちが、度の弱いものに変えたり、装着する必要がなくなったりしています。
LASIKはコンタクトレンズ装着に支障がある人にとって特にメリットがあります。
現在、近視矯正をする新しい手段の一つになっています。


LASIKが次のようなリスクがあるので注意してください。
 

一時的な合併症:

二重に見えることがある、影が見える、異物感がある、光を眩しく感じることがある、涙目になるなどです。しかし、これらは数週間で消失します。

その他の問題点:

夜間に見にくさを感じる、過矯正や遠視ぎみになる、低矯正や近視が残る、軽い光輪(ハロー)、ハレーション、少しまぶしい、などが稀に起こります。

重大な合併症 :

不適切なフラップにより、不正乱視が起こり、矯正視力(メガネやコンタクトによる)が落ちることがあります…0.2%角膜の感染症により場合によっては、角膜が汚濁し、最終的には角膜移植が必要になる場合があります…0.02%以下
いずれにせよ、その後の適切な治療により失明することはないでしょう。


メガネ・コンタクトレンズと同様に保険医療の対象外であるため、手術・検査は自己負担となります。


目次 LASIKについて知っておきたいこと
  1. はじめに
  2. 眼のしくみ
  3. 焦点
  4. 近視について
  5. LASIKとは
  6. エキシマレーザーとは
  7. LASIKはどうやって行われるか
  8. 術前に知っておくべきこと
  9. LASIKの適応について
  10. 手術当日
  11. 手術後について
  12. LASIKでおこりうる問題
  13. エキシマレーザーの使用とLASIKについて(まとめ)
  14. LASIKについての理解度チェック


1.はじめに
 この小冊子はあなたの近視を治す手術、LASIKについて詳しく述べてあります。内容をよく理解して、医師・スタッフと十分に話し合ってLASIKを受けるかどうか決めてください。希望される場合は眼科専門医により、あなたの目がLASIK手術に適しているかどうか判断されます。


2.眼のしくみ
 眼は、焦点を合わせることにより像をとらえるビデオカメラに例えられています。
これらの像を電気信号に変えて脳に送り出し“認識”しています。そのため、眼の焦点が合っていない場合はかすんで見えるのです。
眼の前の部分ににある角膜と水晶体により光線を屈折させ、網膜上に焦点を結ぶようにします。このうち角膜は透明な組織で、眼の焦点を合わせる力(屈折力)の2/3を行っています。最終的に網膜上に光の焦点を合わせるために、調節の役目を果たす(ピントを合わせる)のがレンズ(水晶体)です。


3.焦点
 眼は全ての光線を角膜と水晶体で屈折させ、網膜上の一点に集め、焦点を合わせています。この焦点を合わせる機能が完全であれば、見つめている物の鮮明な像が網膜上にぴったりと合い、はっきりと見ることができます。(正視)
しかし、光線が網膜上に焦点が合っていない場合、網膜上の像はぼやけてしまいます。
これを屈折異常といいます。屈折異常には主に3種類あり、近視・遠視・乱視と呼ばれています。
眼の焦点を結ぶ力を決定しているのは角膜の曲率(カーブ)で、これが強いと光線がより屈折することになります。角膜が平らになりすぎると像は網膜に後方に焦点が合ってしまい、遠視となります。角膜のカーブが強すぎると像は網膜の前方に焦点が合ってしまい、近視となります。近視の人は角膜のカーブが強すぎることが多いので、単に角膜のカーブを緩やかにしてやることにより近視の矯正が可能となるのです。
乱視は主に角膜及び水晶体で生じます。若い方の場合は主に角膜の形状でおこります。
つまり角膜がきれいなドーム型ではなくラグビーボールのようにひずんでおり、強く屈折するところと弱いところがあり、そのため網膜にはぼやけた像が映し出されます。軽度の乱視の矯正はメガネで可能ですが、強度の場合はハードコンタクトレンズまたは屈折矯正手術しか矯正できません。


4.近視について
 近視はもっとも多い屈折異常であり、日本人の約1/3が近視と言われています。近視の人は近くの物ははっきり見えますが、遠くの物はぼんやりとしか見ることができません。なぜなら、近視の人は光線が眼に入る時、網膜上ではなく前方に焦点が合ってしまうからです。近視は通常、幼年期から起こって1O代後半や青年期に進行は止まりますが、最近はパソコンなどの普及により成人以降も近視が進むことがあることが報告されています。近視は普通、メガネやコンタクトレンズで矯正しますが、手術で矯正することもできます。
屈折矯正手術の効果は永久的ですが、近視がさらに進んだり、最初の手術で十分満足する視力が得られなかった場合(多くは低矯正)は追加矯正などで修正することもできます。

 

   
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