レーシック(LASIK)・白内障日帰り手術の田内眼科 レーシック(LASIK) 近視矯正手術 〜 角膜について
 

角膜について


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レーシックによる近視矯正手術は角膜の部分に対して行う手術なので、角膜の構造について詳しく説明します。

 眼の断面図

 
 角膜の構造

 
 上皮細胞
5〜7層の細胞から形成され、厚さは約50〜80マイクロメートです。この細胞は手術などにより切除してもまた再生します。
 
 ポーマン膜
角膜実質の表面にコラーゲン繊維というタンパクが網状になり薄く膜を形成しています。
 
 角膜実質
角膜の厚さの約90%を占め、主にコラーゲン繊維と繊維の間にネットワークを作るように存在している角膜実質細胞から出来ています。角膜実質は、手術などで切除しても再生はしません。レーシックでは、この角膜実質にエキシマレーザーを照射し、正確に切除します。
 
 デスメ層
角膜実質と角膜内皮細胞を密着させている薄い膜状の構造です。
 
 角膜内皮細胞
角膜の一番内側の一層からなる細胞で、厚さ約5〜10マイクロメートルで、六角形細胞がシート状に並んでいます。角膜内の水分を房水中に汲み出して水分調節を行うポンプの働きをしている大切な細胞です。この細胞は一度死ぬと新しく再生しません。生まれた時には、1平方ミリメートル当たり約3,000個の内皮細胞が存在し、年齢とともに減少していきます。成人平均で約2,000〜2,500個程度です。 

 

   
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